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その他無脊椎動物レッドリスト (環境省)
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/05/07 10:15 UTC 版)
その他無脊椎動物レッドリスト(そのたむせきついどうぶつレッドリスト)は、日本の環境省が公表した無脊椎動物のレッドリストであり、日本国内における貝類の絶滅危惧の評価である。日本国内の個体群に対しての評価であるので、世界的にみれば普通種に該当する場合がある。
対象としては、甲殻類(エビ・カニの仲間)、クモ形類(ダニやクモの仲間)、多足類(ムカデやヤスデの仲間)、扁形動物(ウズムシ類)、環形動物(ヒルやミミズの仲間)、海綿動物(カイメンの仲間)、刺胞動物(クラゲの仲間)、苔虫動物(コケムシの仲間)等が含まれている。なお、他に、無脊椎動物を対象としたリストは昆虫類と貝類がある。
また、後述する1991年版リストでは「汽水・淡水産十脚甲殻類」と「その他の無脊椎動物」に、2000年版リストでは「無脊椎動物II(クモ形類・多足類等)」と「無脊椎動物III(甲殻類等)」に区別していた。
- ^ 環境省報道発表資料 『無脊椎動物(昆虫類、貝類、クモ類、甲殻類等)のレッドリストの見直しについて』、2000年4月12日。
- ^ a b c 環境省報道発表資料 『鳥類、爬虫類、両生類及びその他無脊椎動物のレッドリストの見直しについて』、2006年12月22日。
- ^ 絶滅危惧種検索 トキウモウダニ
- 1 その他無脊椎動物レッドリスト (環境省)とは
- 2 その他無脊椎動物レッドリスト (環境省)の概要
- 3 関連項目