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そのまま 4其の儘】

(1)今までの状態のとおり。あるがまま
「―動くな」「聞いたことを―話す」

(2)よく似ていること。そっくり。
本物―に作られた偽造品」
(3)間をおかずすぐに。
「鞄(かばん)を置くなり―遊びに行った」
副詞用法場合アクセント0


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そのまま!

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/02/06 06:11 UTC 版)

そのまま!』は、NHK教育テレビジョンの「芸術劇場」枠で放送されたスタジオ演劇。

放送日は2005年5月8日)で、22:30 - 24:15の1時間45分。

同年7月30日)の深夜には、NHK総合で再放送された[1]

目次

概要

東京近郊の架空の地方競馬である、川井競馬場が舞台。

競馬に夢を託す予想屋(屋号は「グッドラック」)とその娘、借金を抱えた出版社社長らの数日間の話。

テーマは、親父たちが臨む「人生の敗者復活戦」[2]

キャスト

予想屋歴30余年。
照男の一人娘。仕事で「競馬場の存続に関するリサーチ」にやってきた。
美紀の部下で、一緒に競馬場にやってきた。リサーチとバレないよう、ギャル風のファッション。
照男が破門した弟子。
健康雑誌「壮健」[1]を扱う出版社(倒産寸前)の社長。
立花の出版社の社員。

スタッフ

  • 作: 水谷龍二
  • 演出: 兼歳正英
  • 撮影協力: 神奈川県川崎競馬組合
  • 地方競馬指導: 大月隆寛
  • 競馬予想指導: 佐々木洋祐、吉冨隆安
  • 体操指導:太藻ゆみこ
  • 医事指導:中村毅志夫

3月29・30日、NHK 105スタジオで収録[2]

舞台化

2008年には、北千住シアター1010 などで、キャスト[注 1]・役名[注 2]・年齢設定などを一部変更して、舞台化された[5]

  • 脚本: 水谷龍二
  • 演出: 加納新平
  • ベンガル: 石橋照男(56) - 予想屋「グッドラック」
  • 藤谷美紀: 石橋理恵(28) - プログラマー
  • 山田まりや: 牧チエミ(23) - 理恵の部下
  • 大沢健: 成田修二(26) - 照男が破門した弟子(ホスト風)
  • 上杉祥三: 立花敏之(53) - 健康雑誌出版社社長
  • 星奈優里: 原田陽子(39) - 立花の出版社の編集長
  • 小宮孝泰: 酒井亮(45) - 予想屋「海賊船」
  • でんでん: 大村泰造(57) - 飲み屋「羽衣」の主人
  • 三田村賢二: 眞山祥太郎(65) - 元・厩務員
  • 山本ふじこ: 中村豊子 - 「羽衣」の従業員
  • うえだ峻: 瀬川 - 年金暮らしの常連客
  • 鹿島信哉: 徳永
  • 堀本能礼: 若い男A
  • 山地健仁: 若い男B

脚注

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  1. ^ 主演のベンガル、水谷作品の常連の小宮孝泰のみが、舞台版に続投。
  2. ^ 照男の娘の役名が、石橋美紀→石橋理恵。

出典

外部リンク

関連項目

執筆の途中です この「そのまま!」は、舞台芸術に関連した書きかけ項目です。この記事を加筆・訂正などして下さる協力者を求めていますPortal:舞台芸術)。

そのまま/White Message

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/04/10 08:52 UTC 版)

(そのまま! から転送)

そのまま/White Message
SMAPシングル
収録アルバム super.modern.artistic.performance
リリース 2008年3月5日
日本の旗 日本
ジャンル J-POP
レーベル ビクターエンタテインメント
ゴールド等認定
チャート最高順位
  • 週間最高位1位(オリコン
  • 1位(ビルボードジャパン ホット100)
  • 1位(ビルボードジャパン ホットシングルセールス)
  • 2008年度年間順位39位(オリコン)
  • 登場回数10回(オリコン)
SMAP シングル 年表
弾丸ファイター
(2007年)
そのまま/White Message
(2008年)
この瞬間、きっと夢じゃない
(2008年)

そのまま/White Message」(そのまま/ホワイト メッセージ)は、SMAPの42枚目のシングル2008年3月5日ビクターエンタテインメントから発売された。

目次

概要

  • 「そのまま」は、稲垣吾郎主演テレビドラマTBS系『日曜劇場佐々木夫妻の仁義なき戦い』の主題歌及びNTT東日本「フレッツ光」のCMソング。草彅剛以外のメンバー主演のドラマにSMAPの楽曲が使用されるのは、28枚目のシングル「たいせつ」より、約10年ぶりとなる。2008年1月7日の同ドラマの公式記者会見で、この曲が主題歌となることが発表され、その会見の中で、稲垣は「夫婦愛を歌った曲で、こういう曲を歌うのは久しぶり」と語っている。ちなみに稲垣主演のドラマでSMAPの楽曲が起用されたのはこれが初である。
  • TBS系列のドラマ主題歌は『俺たちに明日はある』以来、約13年ぶりとなり、5人になってからは初めてである。
  • 「そのまま」の作詞・作曲は、MONKEY MAJIKが手掛けている(ただし、クレジットはメンバー名義)。
  • 「言葉で愛を伝えられない男性から女性に送るラブソング」がテーマになっており、ジャケットデザインは青を基調とし、男性からの愛のメッセージを表現した「ブルーハート」がレイアウトされている。
  • 「そのまま」のPVには、メンバーの他に加瀬亮が出演している。2008年3月3日放送の『SMAP×SMAP』(フジテレビ)で、PV全編が初披露された。
  • 「そのまま」は、曲調がアコースティック調であるため、レコーディングでは斎藤誠が、音楽番組では木村拓哉が、アコースティック・ギターを弾いている。
  • 「White Message」は、『SMAP×SMAP』と『僕らの音楽』でしか披露されていない。
  • 売り上げは前作を下回っているが、2002年freebird」から9作連続、通算20作目の1位となった。また、デビュー作から42作連続TOP10入りし、連続TOP10入りは、サザンオールスターズZARDと並ぶ1位タイ記録。
  • サマンサタバサとのコラボレーション企画「Happy White day SMAP "White Message" with Samantha Thavasa」が、2008年3月7日 - 14日に展開された。期間中、サマンサタバサグループの全国約170店舗で、ハート型のチャームの付いた同曲のオリジナルジャケットCDが、毎日個数限定で販売された他、プレミアムショッピングバッグのサービス、公募で寄せられた中から選ばれた大切な人へのメッセージに対し、非売品のオリジナルバッグ「ブルーハートオルラーレ」が贈られる「White Message」コンテストが実施された。[1][2]この限定盤CDは「そのまま」と「White Message」の収録順が逆になっており(Back Trackについても同様)、ジャケットイメージは「White Message」がメインとなっている。
  • 「そのまま」は、2008年9月24日に発売のアルバム『super.modern.artistic.performance』にも収録されている。
  • 両A面シングルであるが、「White Message」にはPVが無く、殆ど普通のカップリング扱いになっている。ジャニーズ事務所のサイトである「Johnnys Web」のSMAPのディスコグラフィーにも「そのまま」だけになっている。メンバー自身も「そのままの"カップリング"」とラジオ等で発言している。

収録曲

  1. そのまま
    • 作詞:Blaise、Maynard、tax / 作曲:Blaise、Maynard / 編曲:川端良征
  2. White Message
  3. そのまま(Back Track)
  4. White Message(Back Track)

脚注

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