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そとおりひめ そとほり― 【衣通姫】
記紀に登場する伝説上の女性。その名は、容姿が美しく、艶色が衣を通して光り輝いたことによるという。古事記の允恭天皇の皇女軽大郎女(かるのおおいらつめ)、日本書紀の允恭天皇の皇后衣通郎女(そとおりのいらつめ)(弟姫(おとひめ))の別名とされる。後世、和歌三神の一人として和歌山市の玉津島神社にまつられる。
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衣通姫
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/03/31 05:39 UTC 版)
(そとおりひめ から転送)
衣通姫(そとおりひめ、そとおし-)は、記紀に絶世の美女と伝承される人物。衣通郎姫(そとおしのいらつめ)・衣通郎女・衣通王。大変に美しい女性であったため、その美しさが衣を通して輝くことからこの名がある。本朝三美人の一人とも称される。
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「衣通姫」の続きの解説一覧
- 1 衣通姫とは
- 2 衣通姫の概要
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