三省堂 大辞林 |
そだい 0 【措大】
そだい 0 【粗大】
(1)あらくて大まかなこと。大ざっぱなこと。また、そのさま。
「―なやりくち」
(2)あらくて大きいこと。また、むやみに大きいさま。
「時流(なみ)外れに―なる布衣を着て/滝口入道(樗牛)」
そだいと同じ種類の言葉
「そだい」の用例一覧
西田幾多郎 愚禿親鸞 (青空文庫)
( くよう ) したが、 四祖大師 ( しそだいし ) に参じてから鳥が花を啣んで来なくなったという話を聞いたことがある。宗教の智は智その者を知り、宗教の徳は徳その者を用いるのである。三角...
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オイゲン・チリコフ 鈴木三重吉訳 そり(童話) (青空文庫)
スマスの前の晩には、魔法使の女が臼にのつてやつてきて、まつ黒な鬼と一しよに輪になつてをどつたり、うたつたりするんだといふよ。そして、朝お寺の鐘がなるとみんな蠅になるんだつて。」 「それだつて、うそだい。」 コー...
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竹久夢二 誰が・何時・何処で・何をした (青空文庫)
本では「訴く」] 方はむろん冗談だったのですが、当人のかっちゃんは、旧悪が露見したような気がしてはっとしたのです。 「うそだい」 かっちゃんは元気らしくそう言いました。それでもすこし心配なので、そっ...
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