そして人生はつづくとは?

辞典・百科事典の検索サービス - Weblio辞書

初めての方へ

参加元一覧


用語解説|製品情報|動画|本・雑誌|文献|商品|全文検索
Weblio 辞書 > 固有名詞の種類 > 製品 > 芸術・創作物 > 映画 > 映画作品 > そして人生はつづくの意味・解説 

映画情報

MovieWalkerMovieWalker

そして人生はつづく

原題:And Life Goes on... Zendegi Edame Derad
製作国:イラン
製作年:1992
配給:ユーロスペース
スタッフ
監督:Abbas Kiarostami アッバス・キアロスタミ
製作:Ali Reza Zarrin アリ・レザ・ザリン
脚本:Abbas Kiarostami アッバス・キアロスタミ
撮影:Homayun Pievar ホマユン・パイヴァール
編集:Abbas Kiarostami アッバス・キアロスタミ
録音:Hassan Zahedi ハッサン・ザへディ

Changis Sayad 
字幕:齋藤敦子 サイトウアツコ
キャスト(役名
Farhad Kheradmand ファルハッド・ケラドマン (Father
Pooya Pievar プーヤ・パイヴァール (Pooya)
Thepeopleof Koker Poshteh  (不明
解説
一九九〇年の大地震見舞われた「友だちのうちはどこ?」の撮影地を監督アッバス・キアロスタミとその息子が訪ねていった体験再現した映画。「友だちのうちはどこ?」の後日譚といえる映画で、次回作「オリーブの木の下で」を加えて三部作になる。「そして人生はつづく」は九二年のカンヌ国際映画祭で“ある視点部門オープニングをかざり、ロッセリーニ賞を受賞した。監督脚本編集はキアロスタミ。製作はアリ・レザ・ザリン撮影ホマユン・パイヴァール音楽ヴィヴァルディの「二つ狩猟ホルン協奏曲」を使用主演映画監督である父にフファルハッド・ケラドマン、息子のプーヤにプーヤ・パイヴァール
ストーリー※ストーリーの結末まで記載されていますので、ご注意ください
一九九〇年、大地震イラン北部を襲った。「友だちのうちはどこ?」の撮影地は被災地近くだ。映画少年たち安否を気遣って、地震五日後、監督(フファルハッド・ケラドマン)は息子のプーヤ(プーヤ・パイヴァールとともに撮影の行われたコケールに行った。車が被災地近づくと、多く人々壊滅した町で瓦礫を片づけていた。道を訊ねながら進んでゆくと災害様子目の当たりに迫ってくる。崩れた家を片づける人々、岩におしつぶされた車、亀裂が何本も入った山肌。コケール出身の人に映画主人公たちの消息を聞いても、コケール全滅消息知らないとのこと。道を引き返し、あたりを見回すと「友だちのうちはどこ?」で主人公少年ノート抱えて走ったジグザグの道が目にとまった。途中で「友だちのうちはどこ?」で主人公に道を教え老人役で登場したヒルさんに会う。彼のに着くと、人々災害見舞われながらもたくましく生きていた。監督は、地震身内六十人死んだが、翌日には結婚式を挙げたという男と話しをする。さらに先に進んだ父子映画に出ていた少年パルバァネを見つけ、車に乗せる主人公たちのことを聞いたが、彼も知らなかった。パルバァネとプーヤはサッカーの話に夢中で、テレビサッカーを観たいというので、監督だけコケールに向かった。丘の頂上アンテナを建てていた男に主人公たちの消息聞くと、二十分ほど前にそこを通ったという。あわてて車をふかし追いかける急坂で車が故障してしまう。荷物担ぎ歩いている男に車を押してもらいなんとか坂を登った監督は、今度は彼を車に乗せて山道を登っていった


ウィキペディア

ウィキペディアウィキペディア

そして人生はつづく

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/03/15 04:27 UTC 版)

そして人生はつづく』(Zendegi va digar hich )は、アッバス・キアロスタミ監督による1991年イラン映画である。


  1. ^ Festival de Cannes: Life, and Nothing More...”. festival-cannes.com. 2009年8月16日閲覧。


「そして人生はつづく」の続きの解説一覧





固有名詞の分類



そして人生はつづくに関連した本


そして人生はつづくに関係した商品


そして人生はつづくのページへのリンク
「そして人生はつづく」の関連用語
そして人生はつづくのお隣キーワード
モバイル
モバイル版のWeblioは、下記のURLからアクセスしてください。
http://m.weblio.jp/
» モバイルで「そして人生はつづく」を見る
_ _   


そして人生はつづくのページの著作権
Weblio 辞書情報提供元は参加元一覧にて確認できます。

  
MovieWalkerMovieWalker
(C)MovieWalker
キネマ旬報 (c)キネマ旬報社
ウィキペディアウィキペディア
All text is available under the terms of the GNU Free Documentation License.
この記事は、ウィキペディアのそして人生はつづく (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、GNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。 Weblio辞書に掲載されているウィキペディアの記事も、全てGNU Free Documentation Licenseの元に提供されております。

©2012 Weblio RSS