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【阻止攻撃】(そしこうげき)

interdiction strike (INT / IDS)
敵の兵力に対し、正面装備よりもむしろ兵站や基地などといった後方機能を攻撃して、侵攻を食い止める作戦。航空機を用いる場合が多く、航空阻止攻撃とも呼ばれる。
その目的は戦略爆撃に類似するが、長期的戦略よりも当面の侵攻阻止を重視する点で異なる。また爆撃機で広範囲を破壊するのではなく、攻撃機などでピンポイントの精密爆撃をおこなう。
戦略爆撃同様に敵領の深地へ侵入する必要のある場合が多く、やはり航続能力や地形追随飛行能力が重視される。

特に冷戦下では、ワルシャワ条約機構軍に数で劣っていたNATOにとって、きわめて重要な戦術であった。

参考リンク:http://strike-eagle.masdf.com/int.html





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