三省堂 大辞林 |
そし 1 【阻止/▼沮止】
そし 1 【祖市】
そし 1 【祖師】
(1)一宗一派の開祖。日蓮宗の日蓮、浄土真宗の親鸞(しんらん)、禅宗の達磨(だるま)など。
→御祖師様(おそしさま)
(2)禅宗で、法を伝えた歴代の高僧の尊称。
(3)もと。はじめ。
「昔は万事の―だから、能い事は能いのさ/滑稽本・浮世床(初)」
→御祖師様(おそしさま)
(2)禅宗で、法を伝えた歴代の高僧の尊称。
(3)もと。はじめ。
「昔は万事の―だから、能い事は能いのさ/滑稽本・浮世床(初)」
そし 1 【素子】
装置・電子回路などの構成要素となる個々の部品で、独立した固有の機能をもっているもの。エネルギーの発生・変換などの機能をもつ能動素子(トランジスタ・圧電素子など)と、抵抗・コンデンサーなどの受動素子に分かれる。エレメント。最近は複雑な機能をもつ IC も素子とよばれる。
そし 1 【素志】
そし 1 【素紙】
そし 1 【粗糸】
そし 1 【疎▽食/▼疏▽食】
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