三省堂 大辞林 |
そく 1 【▼仄】
そく 1 【即】
(1)現象的には対立している二つの事物が、実は同一であること。
「煩悩(ぼんのう)―菩提」「生死(しようじ)―涅槃(ねはん)」
(2)天台宗で、真理認識の六つの段階のこと。
前に挙げたこととあとに挙げることが同じであることを示す。とりもなおさず。つまり。すなわち。
「反対者―過激分子ではない」
間をおかないですぐ続くさま。ただちに。
「連絡あり次第―行動せよ」
そく 1 【束】
(1)〔数〕〔lattice〕数学の代数系の一。ある集合の二つの元(げん)の間に二つの演算が定義され、それらが冪等律(べきとうりつ)・交換律・結合律・吸収律の性質を満たすとき、この集合を束という。
「ブール―」「モジュラー―」
(2)江戸時代、商人が用いた符牒。一・十・百・千などの数を表す。
「―(=百両)と思つたその金も/歌舞伎・加賀鳶」
(3)ものを数えるときに用いる単位。
(ア)稲一〇把をいう。
(イ)半紙一〇帖(二〇〇枚)をいう。
(ウ)蟇目(ひきめ)の矢二〇本をいう。
(エ)釣りで、一〇〇尾をいう。一束。
「―釣り」
(4)矢の長さを表す単位。一握り分の長さを一束という。
「十二―三つ伏せ」
» (成句)束に立つ
「ブール―」「モジュラー―」
(2)江戸時代、商人が用いた符牒。一・十・百・千などの数を表す。
「―(=百両)と思つたその金も/歌舞伎・加賀鳶」
(3)ものを数えるときに用いる単位。
(ア)稲一〇把をいう。
(イ)半紙一〇帖(二〇〇枚)をいう。
(ウ)蟇目(ひきめ)の矢二〇本をいう。
(エ)釣りで、一〇〇尾をいう。一束。
「―釣り」
(4)矢の長さを表す単位。一握り分の長さを一束という。
「十二―三つ伏せ」
» (成句)束に立つ
そく 【則】
そく 1 【息】
そく 1 【側】
そく 1 【▽触】
〔仏〕
(1)六根の一つである身根が感覚する対象。皮膚による接触などで感じるもの。
(2)感覚する器官である根、心のはたらきである識、対象である境の接する部分で成立している精神作用。十二因縁の一。
(3)けがれ。不浄。
(1)六根の一つである身根が感覚する対象。皮膚による接触などで感じるもの。
(2)感覚する器官である根、心のはたらきである識、対象である境の接する部分で成立している精神作用。十二因縁の一。
(3)けがれ。不浄。
そく 1 【▼
】
そく 【▽職】
隠語大辞典 |
そく
そく
そく
そく
ソク
足
足
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畟
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