三省堂 大辞林 |
そがい ―ぐわい 0 【疎外/▼疏外】
(名)スル
(1)よそよそしくすること。きらってのけものにすること。
「仲間から―される」「―感」
(2)〔(ドイツ) Entfremdung〕ヘーゲルの用語。ある存在が自己の本質を自己本来の存在の外に出すことによって、それが自分とは対立する疎遠な他者となること。理念が真実在たる精神に自己還帰すべく、反対物である自然へと受肉・転変すること。また、初期のマルクスでは、資本主義的生産の下で人間的存在や労働の本質が、人間に失われていること。
(1)よそよそしくすること。きらってのけものにすること。
「仲間から―される」「―感」
(2)〔(ドイツ) Entfremdung〕ヘーゲルの用語。ある存在が自己の本質を自己本来の存在の外に出すことによって、それが自分とは対立する疎遠な他者となること。理念が真実在たる精神に自己還帰すべく、反対物である自然へと受肉・転変すること。また、初期のマルクスでは、資本主義的生産の下で人間的存在や労働の本質が、人間に失われていること。
そがい ―がひ 0 【▽背▽向】
そがい 0 【阻害/阻▼礙】
そがい 0 【▼鼠害】
鼠(ねずみ)から受ける害。
実用日本語表現辞典 |
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