三省堂 大辞林 |
そうばん さう― 0 【双盤】
(2)下座(げざ)音楽の一。伏鉦(ふせがね)の大形のものを枠につるし、撞木(しゆもく)で打ち鳴らす。寺院の場や、立ち回りに使う。
(3)「礎盤(そばん)」に同じ。
そうばん さう― 0 【早晩】
古本用語集 |
宋版(そうばん)
そうばんと同じ種類の言葉
「そうばん」の用例一覧
亜細亜諸国との和戦は我栄辱に関するなきの説 (Wikisource)
て 早晩 ( そうばん ) 必死 ( ひっし ) の 患 ( かん ) ある 可 ( べ ) きを 知 ( し ) り、 国 ( くに ) の 栄辱 ( えいじょく ) は 一朝 ( いっちょう ) に 在...
ja.wikisource.org/wiki/亜細亜諸国との和戦は我栄辱に関するなきの説
泉鏡花 七宝の柱 (青空文庫)
一人者、三代 秀衡 ( ひでひら ) 老雄の奉納した、 黄紙宋板 ( おうしそうばん ) の一切経が、みな 黒燿 ( こくよう ) の珠玉の如く 漆 ( うるし ) の 架 ( か ) に満ちている。——一切...
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林不忘 魔像 新版大岡政談 (青空文庫)
みると、何もこの日の成行きとのみ言わず、こういうことは、 早晩 ( そうばん ) 何らかの形で現われなければならなかったのかも知れない。 とにかく、神尾喬之助は、顔や姿に似げなく、神経の太い青年である。今の...
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