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三省堂 大辞林

三省堂三省堂

そうてい さう― 0 【壮丁】

(1)成年達し一人前の男。壮年の男。壮夫
「―は車を離れ呑むもあり/湯ケ原ゆき(独歩)」

(2)旧制で、徴兵検査適齢者。

そうてい さう― 0 【草亭】

草葺(ぶ)きの簡素な家。草庵草屋

そうてい 0 【送呈】

(名)スル

他人に物を送り与えること。
拙著を―します」

そうてい さう― 0 【装丁/装釘/装幀】

(名)スル

書物綴じて、表紙・扉・カバー外箱などをつけ、意匠加えて本としての体裁飾り整えること。また、その意匠装本
好み材料で―する」

そうてい さう― 0 【装蹄】

(名)スル

馬や牛に蹄鉄(ていてつ)をつけること。

そうてい さう― 0 【想定】

(名)スル

状況条件などを仮にきめること。
大地震発生を―して防災訓練を行う」

そうてい さう― 0漕艇】

ボートを漕(こ)ぐこと。



印刷関係用語集

印刷関係用語集印刷関係用語集

そうてい 【装丁】

書籍デザイン本の表紙やサイズ・レイアウト・書体など体裁に関する全てを指す。


古本用語集

正文堂正文堂

装訂(そうてい)

書物製本仕立て方のことを、(装訂) と書く書誌学者川瀬一馬長澤規矩也らであり、(装幀) と書く書誌学者山岸徳平らであり、さらに (装釘) と書く書誌学者田中敬らである。装幀を (ソウテイ) と読むのは慣用で、(幀) は漢音では (トウ) と読む。幀の意味は絹地に描かれた絵を貼り付けることで、転じてそれを数え助数詞にも用いる。従って、書画掛け軸や額などに仕立てあげることに限って用いるのが適切との見解もある。
糊を使う装訂 (糊装 (こそう) )
絹や紙に書き中心に軸を置き、それに絹や紙を巻きつけた古い形の本をいう。巻子本数え方は本来(ひとまき)(ふたまき)というが、普通は(何巻)-(なんかん)という。(何軸)-(なんじく)という数え方掛け軸数え方で、これと区別する。巻子本はケンスボンとも読み巻物巻本手巻などのいい方もある。
巻物を丸く巻かずに、一定の幅で紙を折り畳んだ形態でこれに最初の折と最後の折に厚紙などをつけて表紙としたのが折本である。日本では法帖仕立てともいう。
折本読書量がふえると、折り目が切れてしまい、前後乱れが起こるため、表紙前後別につけ、背の部分糊付けし、背の部分を紙や布で包むこともある。背の部分を手でもち、風にあてると、本文の各パラパラつむじ風ひるがえるように見えることから旋風葉という。
粘葉装は厚い用紙一枚印刷または筆写したものを、字面内側文字のない面を外側にして、中央二つ折りにし、この折り目を何も並べ重ねて折り目外側糊付けして接着させ、これに表紙をつけて冊子本仕立てたものである
糸を使う装訂 (線装 (せんそう) )
糊の代わりに糸で綴じ合わせる装訂。
粘葉装とは別にもの紙を一枚ずつでなく何一緒に折ったものを二くくり以上、何くくりかを糸で綴じ合わせる、今のノートブックのような綴じ方の胡蝶装出現した。この場合、糸の綴じの結びの垂れ最後のくくりの内部に残っているのが特色。これは綴葉装 (てっちょうそう) と呼ばれ、列装 (れっちょうそう) とか列帖装<RP (れっちょうそう) という人もいる。
江戸期に入っても専ら写本大福帳に用いられることが多く板本に用いられた例は極めて少ない。
袋綴じといういい方は日本語であり、漢語では線装本という。線とは糸のことである。この装訂法は、江戸期板本の最も普通のもので、板本のみならず写本類も江戸期に入るとまず九割までがこの装訂法となる。印刷または書写した紙の文字面を外にして、一枚ずつ二つ折にし、折り目合わせて重ね反対側を喉にして糸で綴じ、各を袋の形にしたものである。この綴じ方は中国明代起こり明朝綴といわれた。わが国伝来して江戸初期には唐綴 (からとじ) ともいわれ、和本唐本朝鮮本古書のもっとも一般的な装訂法となった。綴じ穴が四ケ所場合を四針眼訂法 (ししんがんていほう) と呼ぶが、通常は、四つ目綴じ綴じ五ケ所場合針眼訂法、通常五つ綴じという。
これら線装本の表紙朝鮮本が特に厚く立派で、中には表紙押し型(エンボッシング)で模様亀甲模様草花模様などが施されている場合もある。表紙には前後とも白紙裏張りがなされているが、一枚半片もあれば、一枚半分に折って袋にした一丁分のものもあり、後者の方が、上製本とされる。ここの部分見返しという。和書表紙朝鮮本次いで厚く、見返反古紙あるいは白紙、のちには色紙も用いられるが、これらの表紙裏打ち見返使用した廃紙の中には、ときどき貴重な本の (れいよう) が使用されていることがるので、注意なければならない古活字版書籍関係の記録発見されたという報告は多い。



馬の用語事典

JRA競走馬総合研究所JRA競走馬総合研究所

装蹄

読み方:そうてい
【英】:farriery

伸びた蹄を削り蹄鉄調整して蹄の下面蹄鉄装着する技術。 

装蹄

読み方:そうてい
【英】:horseshoeing

伸びた蹄を削切して、蹄鉄取り付ける作業技術。 


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草薙

読み方
草薙そうてい




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