そうぞくとは?

辞典・百科事典の検索サービス - Weblio辞書

初めての方へ

参加元一覧


用語解説|動画|本・雑誌|文献|全文検索
Weblio 辞書 > 同じ種類の言葉 > 生活 > 親族 > > そうぞくの意味・解説 

三省堂 大辞林

三省堂三省堂

そうぞく 1 【僧俗】


そうぞく 1 【宗族】

(1)共通の先祖をもつ一族一門。また、父方一族

(2)中国父系親族集団をさす語。

そうぞく さう― 0 1 【相続】

(名)スル

(1)先代に代わって、家名などを受け継ぐこと。
名跡を―する」
(2)〔法〕 死者生前にもっていた財産上の権利義務配偶者・子などの親族包括的承継すること。
(3)次々に続くこと。
「凡(およそ)五十余年連綿と―す/滑稽本浮世風呂 3」

そうぞく さう― 0 【草賊】

(1)こそどろこぬすびと
「―ヲタイラゲル/ヘボン(三版)」

(2)取るに足りない反逆者小賊
「丈(たけ)知れたる―共/近世紀聞(延房)」

そうぞく さう― 【装束】

(名)スル

しょうぞく装束)」に同じ。
「まゐりの夜の人々―せさせ給ふ/源氏乙女)」

そうぞ・く さう― 【装束く】

(動カ四)

名詞「そうぞく(装束)」を活用させた語〕
(1)装束を着ける。よそおう
しなやかなる童の、えならず―・きたるぞ歩み来たる/源氏夢浮橋)」
(2)支度を調える。飾りつける。
「―・かれたる御琴三つ御笛三つとりいでさせ給ひつ/宇津保(蔵開上)」



法律関連用語集

法テラス法テラス

相続(そうぞく)

相続・遺言に関わる用語

死亡した者(被相続人)の財産上の権利義務を、遺族等(相続人)に包括的承継させること。相続する場合相続人は、現金不動産債権などのプラス財産だけでなく、借入金などのマイナスの財産もすべて受け継ぐことが原則である。


» 法テラス・法律関連用語集はこちら


Wiktionary日本語版(日本語カテゴリ)

出典:Wiktionary

そうぞく

出典:『Wiktionary』 (2009/07/22 07:45 UTC 版)

同音異義語

そうぞく

動詞

そうぞくく】

  1. 装束着ける

活用

カ行四段活用
装束-く





そうぞくと同じ種類の言葉



そうぞくに関連した本



そうぞくのページへのリンク

[PR] おすすめ情報

「そうぞく」の関連用語
そうぞくのお隣キーワード
モバイル
モバイル版のWeblioは、下記のURLからアクセスしてください。
http://m.weblio.jp/
_ _   


そうぞくのページの著作権
Weblio 辞書情報提供元は参加元一覧にて確認できます。

  
三省堂三省堂
Copyright (C) 2001-2012 Sanseido Co.,Ltd. All rights reserved.
株式会社 三省堂三省堂 Web Dictionary
法テラス法テラス
Copyright © 2006-2012 Houterasu All rights reserved.
Text is available under Creative Commons Attribution-ShareAlike (CC-BY-SA) and/or GNU Free Documentation License (GFDL).
Weblioに掲載されている「Wiktionary日本語版(日本語カテゴリ)」の記事は、Wiktionaryのそうぞく (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、Creative Commons Attribution-ShareAlike (CC-BY-SA)もしくはGNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。

©2012 Weblio RSS