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三省堂 大辞林

三省堂三省堂

さっし 1 0 【冊子】

〔「さくし」の転〕

(1)いたもの印刷したものをとじたもの。
「小―」
(2)書物装丁仕方の一。粘(でつちよう)大和綴(やまととじ)など、巻子本(かんすぼん)以外のものの総称草子草紙とじほん

そうし さう― 1 【草紙/草子/双紙/冊子】

〔「さくし(冊子)」の転〕

(1)(と)じてある本。字などを書いたものも書いてないものもいう。
(2)仮名書き物語日記・歌などの総称
古今の―を御前におかせ給ひて/枕草子 23
(3)書き散らし原稿したがき
書きおかれける歌の―どもの/十六夜
(4)絵草紙」「草双紙」などの略。
(5)字の練習用に紙を綴じたもの。

そうし さう― 1 【双子】

(1)ふたご。双児双生

(2)星の名。双子(ふたご)座のポルックスカストル二星陰陽二つ星

そうし さう― 1 【双糸】

単糸二本よりあわせた糸。二子(ふたこ)糸。諸撚(もろよ)り糸。

そうし さう― 1 【壮士】

(1)勇ましくて元気のいい男壮年の男。

(2)明治時代自由民権思想普及のために活動した闘士
(3)ことさら社会正義などをふりかざして談判おしかけ強要脅迫などをする無頼漢

そうし さう― 1 【壮志】

勇ましい志。立派な志。

そうし 0 1宋詞】

中国宋代流行した楽曲を伴う韻文歌曲漢代の文、唐代の詩、元代の曲に対するもの。

そうし 1 【宗子】

一族の長となるべき子。家を継ぐべき子宗家嫡子総領

そうし 1 【宗祀】

最も大切なものとしてまつること。

そうし 1 【奏詞】

天皇奏上する言葉



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草し、奏し、相し

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桑子そうし

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そうし

出典:『Wiktionary』 (2011/07/27 06:11 UTC 版)

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そうし






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