三省堂 大辞林 |
そうさ-しゅぎ さう― 4 【操作主義】
〔operationalism〕概念をそれ自体の内容で規定せず、それに対応する一群の具体的手続き(=操作)に還元して規定しようとする立場。例えば、長さとは我々が長さを測定する一群の操作にほかならないとする。アメリカの物理学者ブリッジマンが提唱。行動主義心理学にも適用された。
→還元主義
→現象主義
→還元主義
→現象主義
催奇形性所見用語集 |
操作主義
【英】Operationism
読み方:そうさしゅぎ
1920年代にアメリカの物理学者Bridgmanが提唱し、現代心理学の科学的性格に関して理論的基礎を与えた理論。すなわち、科学的概念とは、その概念に到達するために用いられる具体的な操作を定めることによって、規定されるべきものであることを提唱した。
読み方:そうさしゅぎ
1920年代にアメリカの物理学者Bridgmanが提唱し、現代心理学の科学的性格に関して理論的基礎を与えた理論。すなわち、科学的概念とは、その概念に到達するために用いられる具体的な操作を定めることによって、規定されるべきものであることを提唱した。
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