三省堂 大辞林 |
そうか 1 【僧家】
⇒そうけ(僧家)
そうけ 1 【僧家】
そうか さう― 1 【早歌】
〔「そうが」とも〕鎌倉時代に貴族・武士・僧侶の間に流行した歌謡。特に、鎌倉武士に愛好された。詞章はかなりの長文で、物尽くしや道行き、名詞の列挙が多く、七五調を基調とする。初めは伴奏なしの扇拍子で、のちには尺八の伴奏で歌われた。音楽的には謡曲に受け継がれた。宴曲。現爾也娑婆(げにやさば)。理里有楽(りりうら)。はやうた。
「法師の無下に能なきは、檀那すさまじく思ふべしとて、―といふことを習ひけり/徒然 188」
「法師の無下に能なきは、檀那すさまじく思ふべしとて、―といふことを習ひけり/徒然 188」
そうか 1 【宗家】
「そうけ(宗家)」に同じ。
そうか 1 【奏可】
そうか さうくわ 1 【草花】
くさばな。
そうか さふくわ 1 【挿花】
そうか さふ― 1 【挿架】
そうか さう― 1 【窓下】
そうか さう― 1 【喪家】
実用日本語表現辞典 |
隠語大辞典 |
総嫁
読み方:そうか
- 娼妓。〔第二類 人物風俗〕
- 淫売婦をいふ、京阪地方の方言。暗い処に居るが為め、彼れがそうかと明り難い義なり。
- 売春婦のことをいふ。辻君、夜鷹に同じものである。総べての男の嫁になるから。〔情事語〕
- 関西地方で淫売婦のことをいふ。
- 夜鷹、昔の私娼也。
- 売春婦のことをいふ。辻君、夜鷹に同じものである。総べての男の嫁になるから。
- 〔俗〕売春婦のこと。辻君、夜鷹に同じ。総べての男の嫁になるの意。
- 淫売婦のことをいふ。
- 娼妓。淫売婦。〔関西、中国〕
- 中国、四国地方でいふ売春婦。総ての人に嫁す、即ち誰れの一夜妻にでもなるの意か。
- 淫売婦のこと、総べての男の嫁になるの意。
- 売春婦。方言。〔俗〕
- 売春婦。〔関西、中国〕
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