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三省堂 大辞林

三省堂三省堂

ぜんどう ―だう 1 【全道】

(1)ある道路全体。また、すべての道路

(2)北海道全部北海道全体

ぜんどう ―だう 0 【前導】

(名)スル

先導」に同じ。
「児―して貴客を延(ひ)かん/花柳春話純一郎)」

ぜんどう ―だう 0 【善道】

(1)正しい道。

(2)善趣(ぜんしゆ)」に同じ。

ぜんどう ―だう 0 【善導】

(名)スル

よい方へ教え導くこと。
非行少年を―する」

ぜんどう ぜんだう 【善導】

(613-681) 中国、唐初の僧で、浄土教大成者。道綽(どうしやく)弟子著書に「観無量寿経疏」などがあり、日本の法然・親鸞影響与えた。

ぜんどう ―だう 0 【禅堂】

(1)禅定修するための建物

(2)禅宗僧堂に対し、座禅修するための建物

ぜんどう ―だう 0 【禅道】

(1)禅定の道。禅定修行

(2)禅宗

ぜんどう 0蠕動】

(名)スル

(1)ミミズなどのがうごめき進むこと。また、一般にうごめくこと。
蜘蛛の肢は生ける如く―した/刺青(潤一郎)」
(2)筋肉収縮によって生じたくびれが波のように徐々に伝播していく形の運動高等動物では消化管壁や血管壁に見られ、内容物下方に送るはたらきをする。ミミズのような蠕形動物では体壁に見られ、体を移動するはたらきをする。蠕動運動
(3)ミミズなど、うごめく
「蚑行―、何ぞ仏性無からむ/性霊集



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蠕動

【仮名】ぜんどう
原文peristalsis

腸管を始めとする管状臓器みられる波打つような筋肉運動のことで、収縮弛緩交互繰り返すことで内容物前方推進させる動き特徴である。





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