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三省堂 大辞林

三省堂三省堂

ぜんしん 0 【全身】

からだじゅう。からだ全体総身渾身(こんしん)
「―の力」

ぜんしん 0 【前身】

(1)ある人の以前身分職業経歴

(2)団体組織以前の状態。
師範学校を―とする大学
(3)〔仏〕 前世における身体
後身

ぜんしん 0 【前信】


ぜんしん 0 【前進】

(名)スル

(1)前へ進むこと。
後退
後進
部隊を―させる」
(2)程度などが進んだ段階になること。
「―の跡が見られる

ぜんしん 0 【前審】

裁判で、前の審理

ぜんしん 0 【前震】


ぜんしん 0染心】

〔仏〕 煩悩(ぼんのう)けがれた心。

ぜんしん 0 3 【善心】

(1)人の道にかなったよい心。善良な心。

(2)〔仏〕 仏教上の善を行おうとする心。

ぜんしん 0 【善神】

〔仏〕 善を施す神。正法守護する神。

ぜんしん 0 1 【禅心】

〔仏〕 禅定の心。



新語時事用語辞典

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前震

読み方:ぜんしん

巨大地震において、最も規模大きな本震」が発生する前に前兆的に発生する場合があるとされる地震。「予震」とも言うが、「余震」と区別する場合に前震の呼称を用いる。

ある程度規模大きな地震は、最大規模揺れを示す「本震」の前後に、相対的に小さな規模地震を伴うことが多い。最初本震発生し、余震を伴うタイプ地震を「本震・余震型地震」といい、本震前に相対的に規模小さな地震発生するタイプのものを「前震・本震・余震型地震」という。

2011年3月11日発生した東北地方太平洋沖地震東日本大震災)では、本震から2日ほど前にマグニチュード7クラス地震観測されており、本震の前震に当たると見られている。
2011年06月01更新


Wiktionary日本語版(日本語カテゴリ)

出典:Wiktionary

ぜんしん

出典:『Wiktionary』 (2009/07/24 14:03 UTC 版)

同音異義語

ぜんしん






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