三省堂 大辞林 |
ぜんしょ 1 0 【全書】
(1)ある分野に関する事項や文献、あるいは個人の著述のすべてを集めた書物。
「六法―」
(2)その出版社が出す学術的教養書のシリーズ。また、その中の一冊。
(3)欠落した部分のない完全な書物、または文書。
「六法―」
(2)その出版社が出す学術的教養書のシリーズ。また、その中の一冊。
(3)欠落した部分のない完全な書物、または文書。
ぜんしょ 1 【前書】
ぜんしょ 1 【善処】
ぜんしょ 1 【善所/善処】
ぜんしょ 1 【善書】
(1)よい書物。
(2)文字をじょうずに書くこと。また、その人。能書。
「棭斎の門下で―を以て聞えた/渋江抽斎(鴎外)」
(3)中国の勧善書の総称。明代から多く作られるようになった。
→功過格(こうかかく)
» (成句)善書紙筆を択ばず
(2)文字をじょうずに書くこと。また、その人。能書。
「棭斎の門下で―を以て聞えた/渋江抽斎(鴎外)」
(3)中国の勧善書の総称。明代から多く作られるようになった。
→功過格(こうかかく)
» (成句)善書紙筆を択ばず
ぜんしょ 1 【▼膳所】
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