三省堂 大辞林 |
ぜっく 0 【絶句】
(名)スル
(1)話や台詞(せりふ)の途中で言葉につまること。
「突然の知らせにしばし―する」
(2)漢詩の近体詩の一種で、起・承・転・結の四句からなる定型詩。五言絶句と七言絶句とがある。唐代に、韻律を整えた近体詩として成立し、律詩とともに典型的な詩形となった。その平仄(ひようそく)法が律詩の前半または後半と同じであるところから、「小律詩」とも呼ばれる。
(1)話や台詞(せりふ)の途中で言葉につまること。
「突然の知らせにしばし―する」
(2)漢詩の近体詩の一種で、起・承・転・結の四句からなる定型詩。五言絶句と七言絶句とがある。唐代に、韻律を整えた近体詩として成立し、律詩とともに典型的な詩形となった。その平仄(ひようそく)法が律詩の前半または後半と同じであるところから、「小律詩」とも呼ばれる。
隠語大辞典 |
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