せんれいとは?

辞典・百科事典の検索サービス - Weblio辞書

初めての方へ

参加元一覧


用語解説|動画|商品|全文検索
Weblio 辞書 > 辞書・百科事典 > 隠語辞典 > せんれいの意味・解説 

三省堂 大辞林

三省堂三省堂

せんれい 0 【先例】

以前にあった同じような事柄。昔からのしきたり前例
「―にならう」「―がない」

せんれい 0 【洗礼】

(1)サクラメントの一。キリスト教入信儀式浸水身体に浸す)または灌水頭部を注ぐ)や滴礼(頭部に手で水滴をつける)によって、新し信仰生活に生きること象徴する。バプテスマ

(2)ある分野社会に入るために経験なければならないこと。
(3)初めての大きな、また特異経験
砲火の―を受ける」

せんれい 0 【船齢】

竣工後、その船の経過した年数

せんれい 0 【繊麗】

(名・形動)[文]ナリ

ほっそりとして美しいこと。しなやか美しいさま。
「他の部分の―な割合に下顎骨発達した/或る女(武郎)」

せんれい 0 【鮮麗】

(名・形動)[文]ナリ

色彩があざやかできれいな・こと(さま)。
「山の紫色(らんてん)色は、細緻―/日本風景論重昂)」
「先例」に似た言葉
前例  



隠語大辞典

皓星社皓星社

洗礼

読み方:せんれい

  1. 婦女ノ初メテ色情ヲ解シ、男子淫事ノ関係ヲ結ブノ意。〔第四類 言語動作
  2. 洗礼。婦女初め色情を解し男子淫事の関係を結ぶの意。犯罪人隠語。「隠語輯覧」に出づ
  3. 男女初め異性情交関係を結ぶことをいふ。本来は基督教信者になる時に教会牧師入信者の頭上潅ぐ儀式を行ふことを洗礼と称するところから転訛したものである。〔情事語〕
  4. 〔不〕宗教上の洗礼から来た隠語。「洗礼を受けた」と云へば、仲間入り渡り出来たこと、それから此の「洗礼」を男女関係の義にも用ふるようになつた。
  5. 男子童貞を失ひ、女子処女を破ることをいふ。本来は基督教徒が信者になる時に教会牧師入信者の頭上潅ぐ儀式を行ふことを洗礼と称するところから転訛したものである。
  6. 〔俗〕①男子童貞を失ひ、女が処女を失ふこと。②〔宗〕本来はキリスト教徒信者になる者に、教会牧師がその頭上潅ぐこと。
  7. 男女初め異性情交関係を結ぶことをいふ。
  8. 処女を破ぶること。〔不良青年或は真人間の者が悪党仲間入りをすることを云ふ。
  9. 男女初め異性情交関係を結ぶこと。即ち、キリスト教の洗礼から転訛したものである。
  10. 洗礼は基督教会に於いて行はれる信者になる重要な儀式で、懴悔をして信徒仲間入りする時分に、牧師その人物の頭にを注ぐ。それを洗礼と称するのである併し教派に依つてはザアと可なり沢山のをかけるもあれば、川へ行つて水の中へ全身を入れるのもある。然し学生間で云ふ「洗礼」は男女関係使ふ
  11. 男子童貞を失い、又女子処女を破ること。
  12. 初め異性情交する女性キリスト教信徒の洗礼から連想し。〔俗〕

分類 不、不良青年俗語、俗/一般学生情事語、犯罪人犯罪

隠語大辞典は、明治以降の隠語解説文献や辞典、関係記事などをオリジナルのまま収録しているため、不適切な項目が含れていることもあります。ご了承くださいませ。 お問い合わせ





せんれいに関係した商品


せんれいのページへのリンク
「せんれい」の関連用語
せんれいのお隣キーワード
モバイル
モバイル版のWeblioは、下記のURLからアクセスしてください。
http://m.weblio.jp/
_ _   


せんれいのページの著作権
Weblio 辞書情報提供元は参加元一覧にて確認できます。

  
三省堂三省堂
Copyright (C) 2001-2012 Sanseido Co.,Ltd. All rights reserved.
株式会社 三省堂三省堂 Web Dictionary
皓星社皓星社
Copyright (C) 2012 株式会社皓星社 All rights reserved.

©2012 Weblio RSS