せんぼんぎねとは?

辞典・百科事典の検索サービス - Weblio辞書

初めての方へ

参加元一覧


用語解説|動画|全文検索
Weblio 辞書 > 業界用語 > 農機具の種類 > せんぼんぎねの意味・解説 

農機具の種類

農林水産研究情報総合センター農林水産研究情報総合センター

杵,手杵,千本杵 (きね,てきね,せんぼんぎね)

杵 地方名は、手杵または千本杵という。昭和45年頃まで、餅搗用とし使用された。現在は、小学校などで実演用に利用されるにすぎない蒸した繻(もち)米をすぐ臼で搗くと、米が飛び散るので目潰し用(こねてネバリをださせる)として、この手杵でこね、その後、打杵で搗いて餅とする。臼は、ふつう木製で、内径50cm、深さ33cm、外径70cm、高さ45cm、重さ80kgの大型もある。石臼利用される。杵の長さ142cm、径約4.3cmである。






せんぼんぎねのページへのリンク
せんぼんぎねのお隣キーワード
モバイル
モバイル版のWeblioは、下記のURLからアクセスしてください。
http://m.weblio.jp/
» モバイルで「せんぼんぎね」を見る
_ _   


せんぼんぎねのページの著作権
Weblio 辞書情報提供元は参加元一覧にて確認できます。

  
農林水産研究情報総合センター農林水産研究情報総合センター
Copyright (C) Agriculture, Forestry and Fisheries Research Information Technology Center. All rights reserved.

©2012 Weblio RSS