三省堂 大辞林 |
せんぼん 1 【千本】
ちもと 1 【千本】
新潟県田上町方言 |
隠語大辞典 |
千本
読み方:せんぼん
- 盗賊戸締施錠ノ箇所ヲ線香ノ火モテ焼抜キ錠前ヲ取外シ屋内ニ忍入ルヲ云フ。〔第三類 犯罪行為〕
- 千本は同じく線香を以て焼き切るものを云ひ「線香吹キ」「テリヤキ」とも云ふ。
- 施錠の箇所を線香の火で焼き切り屋内に忍入ること。又其の犯人のこと。「せんこふき」「ふき」ともいふ。
- 施錠の箇所を線香にて焼切り屋内に忍入ること。又その犯人。「せんこふき」「ふき」ともいう。
分類 強窃盗
隠語大辞典は、明治以降の隠語解説文献や辞典、関係記事などをオリジナルのまま収録しているため、不適切な項目が含れていることもあります。ご了承くださいませ。
お問い合わせ。
JMnedict |
せんぼんに関係した商品
せんぼんのページへのリンク