三省堂 大辞林 |
せんしゅう-らく ―しう― 3 【千秋楽】
〔(3) が法会(ほうえ)などの最後に奏されたところからという〕
(1)相撲・芝居などの興行の最後の日。千歳楽。らく。
(2)謡曲「高砂」の終わりの部分。婚礼のときなどの祝言として謡われる。
(3)雅楽の曲の名の一。盤渉(ばんしき)調の曲で舞がない。千歳楽。
(1)相撲・芝居などの興行の最後の日。千歳楽。らく。
(2)謡曲「高砂」の終わりの部分。婚礼のときなどの祝言として謡われる。
(3)雅楽の曲の名の一。盤渉(ばんしき)調の曲で舞がない。千歳楽。
隠語大辞典 |
千秋楽
読み方:せんしゅうらく
- 演劇などの無事に終りを告げたる悦びを祝ふていふ語である。一般に物事の終りをいふ。〔役者語〕
- 「らく」に同じ。其興行が其日限りで終るといふ日。
- 演劇などの無事に終りを告げたる悦びを祝ふといふ語である。一般に物事の終りをいふ。
- 芝居や相撲などの無事終りをつげたことを祝つていう語。転じて一般に物事の終つたことをいう。
- らくともいう。演劇などの無事に終りを告げた悦びを祝っていう語である。一般に物事の終りをいう。〔芸能(俳優)〕
- 興行打上げの日。単に楽とも云う。雅楽の最終に奏する楽曲の名を「千秋楽」と云い、謡曲高砂のおわりにも千秋楽、万歳楽とあつて、めでたく終るという意味から、この言葉を用いたのである。
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