三省堂 大辞林 |
せわり 0 【背割(り)】
(1)魚の背を切り裂くこと。
「魚ノ―ヲスル/ヘボン」
(2)男物の羽織で、背縫いを裾(すそ)まで縫い合わせないで、裾の方を開けておくこと。
(3)柱などに乾燥に伴う割れの生ずるのを防ぐために、裏になる側にあらかじめ鋸(のこぎり)で割れ目を入れておくこと。
「魚ノ―ヲスル/ヘボン」
(2)男物の羽織で、背縫いを裾(すそ)まで縫い合わせないで、裾の方を開けておくこと。
(3)柱などに乾燥に伴う割れの生ずるのを防ぐために、裏になる側にあらかじめ鋸(のこぎり)で割れ目を入れておくこと。
日本語活用形辞書 |
建築用語大辞典 |
背割り
【用 語】背割り【よみがな】せわり
【意 味】
芯持ち材の乾燥収縮による割れを嫌って入れる鋸目を入れること。
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土木用語辞典 |
ログハウス用語集 |
背割り(せわり)
木の割れを抑えるため木の表面に入れる切れ込みのこと。この切れ込みが、乾燥過程で発生する割れの代わりになり、別の場所への割れが発生しにくくなるという仕組み。ログ材の場合、上下の丸太が重なる部分に背割りが入ることが多く、建築後は木口でしか見ることができない。
隠語大辞典 |
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