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せりかわ ―かは 【芹川】
(1)京都市右京区嵯峨を流れる小川。小倉山の麓(ふもと)に発して東流し、清涼寺付近で南に向きを変えて大堰(おおい)川に注ぐ。[歌枕]
「嵯峨の山みゆきたえにし―の千世(ちよ)の古道(ふるみち)あとは有りけり/後撰(雑一)」
(2)京都市伏見区下鳥羽の芹川町を流れていた小川。また、その川に沿った下鳥羽の地名。
「嵯峨の山みゆきたえにし―の千世(ちよ)の古道(ふるみち)あとは有りけり/後撰(雑一)」
(2)京都市伏見区下鳥羽の芹川町を流れていた小川。また、その川に沿った下鳥羽の地名。
「せりかわ」の用例一覧
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