三省堂 大辞林 |
せめ 2 【攻め】
せめ 2 【責め】
〔動詞「せめる(責)」の連用形から〕
(1)こらしめなどのために加えられる肉体的・精神的苦痛。
「水火の―にあう」「―を食う」
(2)(他から負わされた)責任。任務。
「―を果たす」
(3)刀の鞘(さや)・扇子・唐傘などの端からはめて留めておくための金属の輪。せめ金具。せめ金物。
→太刀
(4)邦楽や舞踊で、終曲近くの調子を高めたり、拍子を速めたりする部分。
» (成句)責め一人に帰す
» (成句)責めを負う
» (成句)責めを塞ぐ
(1)こらしめなどのために加えられる肉体的・精神的苦痛。
「水火の―にあう」「―を食う」
(2)(他から負わされた)責任。任務。
「―を果たす」
(3)刀の鞘(さや)・扇子・唐傘などの端からはめて留めておくための金属の輪。せめ金具。せめ金物。
→太刀
(4)邦楽や舞踊で、終曲近くの調子を高めたり、拍子を速めたりする部分。
» (成句)責め一人に帰す
» (成句)責めを負う
» (成句)責めを塞ぐ
日本語活用形辞書 |
攻め、責め
迫め、責め、攻め、逼め
責め
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