三省堂 大辞林 |
せばせば・し 【▽狭▽狭し】
(形シク)
(1)幅がせまくて窮屈だ。いかにもせまい。
「道―・しうて両方が険阻で難処ぢやほどに/史記抄 11」
(2)心がせまい。狭量だ。
「大キナ国ヲ治ムルモノワ、―・シュウシテワカナワヌ/天草本金句集」
(1)幅がせまくて窮屈だ。いかにもせまい。
「道―・しうて両方が険阻で難処ぢやほどに/史記抄 11」
(2)心がせまい。狭量だ。
「大キナ国ヲ治ムルモノワ、―・シュウシテワカナワヌ/天草本金句集」
せばせばしのページへのリンク