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せとうち-しききこう 7 【瀬戸内式気候】
瀬戸内海地方に特有な気候。山地や陸地に囲まれているため、夏・冬とも季節風の陰になり、年間を通じて日照時間が多く、降水量が少ない。沿岸では海陸風が卓越し、夏の夕なぎが顕著。春から夏にかけては霧が発生しやすい。
せとうちしききこうと同じ種類の言葉
| 気候に関連する言葉 | 大気候(だいきこう) 砂漠気候(さばくきこう) 瀬戸内式気候(せとうちしききこう) 亜寒帯湿潤気候(あかんたいしつじゅんきこう) 西岸海洋性気候(せいがんかいようせいきこう) |
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