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せつど 1 【節度】
(1)言行などが度を超さず、適度であること。ちょうどよい程度。ほど。
「―をわきまえる」「―ある振る舞い」
(2)天子・天皇が大将に出征を命じたとき、しるしとして授けた刀・旗・鈴などの類。
「中議の節会行はれて―を下さる/太平記 14」
(3)命令。さしず。指揮。
「忠文朝臣が副将として彼が―をうく/正統記(後醍醐)」
〔(2)が原義〕
「―をわきまえる」「―ある振る舞い」
(2)天子・天皇が大将に出征を命じたとき、しるしとして授けた刀・旗・鈴などの類。
「中議の節会行はれて―を下さる/太平記 14」
(3)命令。さしず。指揮。
「忠文朝臣が副将として彼が―をうく/正統記(後醍醐)」
〔(2)が原義〕
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