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せっちゅう-しゅぎ 5 【折衷主義】
(1)〔哲〕〔eclecticism〕相異なる哲学上・宗教上の見解のうちから正しいと思われるものを選び出して調和させようとする考え方。古代哲学ではキケロ、近世哲学ではウォルフ・クーザンなどにみられる。
(2)建築・家具などの様式で、独自の様式を創造せずに過去の歴史的様式を模倣すること。1830年代以後のフランスの建築・工芸などにみられる。歴史主義。
(2)建築・家具などの様式で、独自の様式を創造せずに過去の歴史的様式を模倣すること。1830年代以後のフランスの建築・工芸などにみられる。歴史主義。
せっちゅうしゅぎと同じ種類の言葉
せっちゅうしゅぎに関連した本
- 折衷主義の立場 (1961年) 鶴見 俊輔 筑摩書房
- モダンリビング NO.172 (172) アシェット婦人画報社
- フィールドワーク―書を持って街へ出よう (ワードマップ) 佐藤 郁哉 新曜社
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