三省堂 大辞林 |
せっけっきゅう せきけつきう 3 【赤血球】
血液の有形成分の一。無脊椎動物の一部と脊椎動物に存在。哺乳類では骨髄でつくられ、肝臓・脾臓で壊される。ヒトの赤血球の平均寿命は約一二〇日で、絶えず更新され、形は両面中央がややへこんだ円盤状で無核。含有するヘモグロビンにより赤色を呈し、主に酸素の運搬にあたる。
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赤血球
赤血球
生活習慣病用語辞典 |
赤血球(RBC、赤血球数)【せっけっきゅう】
血液中に含まれる赤血球の数を調べる検査のこと。赤血球は肺から全身組織に酸素を運び、組織から肺に二酸化酸素を運びます。赤血球数が少ないと酸素の運搬能力が低下し酸欠状態になり、多いと血液の流れが悪くなり血管が詰まりやすくなります。QUPiO では男性で 440?590 万個/μl、女性では 380?520 万個/μl を正常値としています。
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