PDQ®がん用語辞書 |
赤血球異形成
【仮名】せっけきゅういけいせい
【原文】erythrodysplasia
骨髄内の幼若な赤血球(赤血球系細胞)の大きさ、形、構造、数が異常な状態。赤血球異形成は、ビタミン欠乏または化学療法が原因のこともあれば、骨髄異形成症候群の1つである不応性貧血の徴候であることもある。「erythroid dysplasia(赤血球異形成)」とも呼ばれる。
【原文】erythrodysplasia
骨髄内の幼若な赤血球(赤血球系細胞)の大きさ、形、構造、数が異常な状態。赤血球異形成は、ビタミン欠乏または化学療法が原因のこともあれば、骨髄異形成症候群の1つである不応性貧血の徴候であることもある。「erythroid dysplasia(赤血球異形成)」とも呼ばれる。
せっけきゅういけいせいと同じ種類の言葉
| 異形成に関連する言葉 | 乳腺異形成(にゅうせんいけいせい) 生殖器異形成 赤血球異形成(せっけきゅういけいせい、せっけっきゅういけいせい) 乳房異形成 股異形成 |
せっけきゅういけいせいのページへのリンク