三省堂 大辞林 |
せちべん 【世知弁/世▼智弁】
(名・形動ナリ)
(1)〔仏教の八難の一「世智弁聡」の略〕世知にたけていること。こざかしいさま。
「上はよろづにつけて優にやさしき風情にみへて、内内は―にて心まさなく/沙石(三・米沢本)」
(2)勘定高いこと。けちなさま。
「倹約を守るがそれが過ぎて―になる程に/四河入海 21」
(1)〔仏教の八難の一「世智弁聡」の略〕世知にたけていること。こざかしいさま。
「上はよろづにつけて優にやさしき風情にみへて、内内は―にて心まさなく/沙石(三・米沢本)」
(2)勘定高いこと。けちなさま。
「倹約を守るがそれが過ぎて―になる程に/四河入海 21」
大阪弁 |
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