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せきほうへんい せきはう― 5 【赤方偏移】
天体などの光源が出す光のスペクトル線の波長が長波長側にずれて観測される現象、またはそのずれの大きさ。遠ざかりつつある天体が出す光の赤方偏移は、ドップラー効果によって起こり、一方、重い星の表面から出る光の赤方偏移は、周囲の強い重力場を通過することによって起こる。前者の観測は膨張宇宙を裏づけ、後者の観測は一般相対性理論の検証となった。レッド-シフト。
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せきほうへんいに関連した本
- バーサーカー赤方偏移の仮面 (ハヤカワ文庫 SF 387) フレデリック・セイバーヘーゲン 早川書房
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