三省堂 大辞林 |
せき-はじめ 【関一】
(1873-1935) 都市行政家。静岡県生まれ。東京高商教授。社会政策を研究。招かれて大阪市助役・市長を務め、港湾・道路・地下鉄など社会資本の拡充を図った。著「労働者保護法論」「住宅問題と都市計画」
大阪弁 |
せきはじめ
| 大阪弁 | 訳語 | 解説 |
|---|---|---|
| せきはじめ | -- | 関一。現代の大阪の基盤を作り上げた、大阪市の歴代名市長。静岡県生まれ、国立大学教授から、助役を9年、市長を11年間務めた。御堂筋を拡張し、地下鉄や市バスを走らせ、市場や市立大学を開設し、市民病院、乳児院、市営住宅、市立美術館の建設、大阪城天守閣復興、大阪城公園を整備するなど、インフラ整備に力を入れた。 |
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