三省堂 大辞林 |
せきどう 0 【石▼幢】
せきどう ―だう 0 【赤道】
(1)地球の重心を通って地球の自転軸に垂直な平面が、地球表面と交わる大円。緯度〇度で、緯度の基準となる。
(2)地球の重心を通って地球の自転軸に垂直な平面が、天球と交わる大円。赤緯の基準となる。天の赤道。
(2)地球の重心を通って地球の自転軸に垂直な平面が、天球と交わる大円。赤緯の基準となる。天の赤道。
芭蕉関係人名集 |
夕道
せきどう
(生年不詳)
尾張名古屋の人。通称は孫助。名古屋の書肆風月堂主人。『あら野』・『熱田三歌仙』などにある。「いざさらば雪見にころぶ所まで」の句は、『笈の小文』の旅中、夕道邸で詠んだ句である。
夕道の代表作
傘に齒朶かゝりけりえ方だな(『あら野』)
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