大津の歴史事典 |
関蝉丸神社
読み方:せきせみまるじんじゃ
逢坂一丁目にある。平安時代、嵯峨天皇のときに猿田彦(さるたひこ)と豊玉姫(とよたまひめ)をまつり、円融天皇のときに琵琶の名手・蝉丸をあわせてまつったことから音曲芸能の神として信仰されている。もとは逢坂越えの関の守護神としてまつられた。逢坂一丁目に上下の二社がある。
交通アクセス
下社へは京阪電車京津線上栄町駅下車、京都方面に徒歩10分
関蝉丸神社下社
せきせみまるじんじゃに関連した本
- 関蝉丸神社文書 (研究叢書 (46)) 阪口 弘之 和泉書院
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