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せきじょう ―じやう 0 【席上】
せきじょう 0 【赤縄】
〔韋固(いご)という青年が一老人から赤い縄を渡され、その縄で男女の足を結べばどんな間柄でも夫婦となることができると予言した中国唐の「続幽怪録」の故事から〕夫婦の縁を結ぶという赤い縄。縁つなぎの縄。転じて、夫婦の縁。
「―の契り」「―を結ぶ」
「―の契り」「―を結ぶ」
せきじょう せきじやう 【関城】
(1)茨城県西部、真壁(まかべ)郡の町。常陸(ひたち)台地にあり、小貝川と鬼怒川に挟まれる。梨の産地。
(2) (1) にあった城。南北朝争乱の折、城主関宗祐は南朝に属し、北畠親房らと籠城(ろうじよう)したが、高師冬に攻められ、1343年落城。土塁が現存。
(2) (1) にあった城。南北朝争乱の折、城主関宗祐は南朝に属し、北畠親房らと籠城(ろうじよう)したが、高師冬に攻められ、1343年落城。土塁が現存。
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