三省堂 大辞林 |
せきがいせん せきぐわい― 0 【赤外線】
波長が約0.72マイクロメートルから1ミリメートルまでの電磁波。可視光線より波長が長い。特に0.72マイクロメートルから1.3マイクロメートルのものを写真赤外部といい、熱効果が大きく空気中の透過力は可視光線より強いので、赤外線写真・赤外線通信に利用される。熱線。
航空軍事用語辞典++ |
【赤外線】
電磁波の一種。熱を発生するものからは必ず放射され、波長が長く目に見えない。
また物体に吸収されると分子や原子にを運動エネルギーを与え、輻射熱を発生させる。
太陽光をプリズムで分解したときに出る、虹の赤色の外にある事から赤外線と呼ばれる。
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