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せいよう-みざくら ―やう― 6 【西洋実桜】
植物図鑑 |
せいようみざくら (西洋実桜)






●西アジアからヨーロッパ東部にかけてが原産です。有史以前には栽培されていたと考えられ、わが国へも明治時代に渡来しています。高さは5~6メートルになり、3月から5月ごろ、白い花を咲かせます。現在では、果実は大きく甘くなるように改良されています。ただ果実が雨に弱いことから、梅雨でも雨の少ない長野や山梨、山形県などで栽培されています。ふつうには、別名の「おうとう(桜桃)」とか「さくらんぼ(桜ん坊)」で呼ばれます。
●バラ科サクラ属の落葉小高木で、学名は Prunus avium。英名は Wild cherry, Sweet cherry。
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