三省堂 大辞林 |
せいぶつ-しひょう ―へう 5 【生物指標】
生物種は、その特性によって一定の環境条件下で生育し、また特定の反応を示すことから、一つの地域に生育する生物種またはその状態を、その場所の様々な環境条件を知る手がかりとするもの。物理化学的指標に対していう。
→指標生物
→指標生物
環境アセスメント用語集 |
生物指標 (せいぶつしひょう)
ある土地または水域にどのような生物が多く生息するか、あるいは生息する生物にどのような変化が起こっているかなどという生物の状況からそこの環境を類推して示す時、それを生物指標、指標生物という。水域、特に河川では汚濁の程度に応じて異なる生物が生息する。汚濁の程度に対応した特徴的な生物種を選定して生物指標として、生物相の調査により汚濁の程度を知ることができる。比較的移動性の少ない水生昆虫に利用される。清水域ではカワゲラ、カゲロウ等、汚濁水域ではセスジユスリカ等が代表的な指標生物とされる。大気汚染では耐性の弱い生物が指標生物となる。アルファルファ(二酸化硫黄)、コケモモ(フッ化水素)、アサガオ(光化学スモッグ)等が知られている。
→指標生物
→指標生物
スラグ用語集 |
生物指標
読み方:せいぶつしひょう
水域にどのような生物が多く生育するか、あるいは生育する生物にどのような変化が起こっているかなどという生物の状況からそこの環境を類推して示す時、それを生物指標、指標生物という。水域では汚濁の程度に応じて生息する生物が異なることから、生物相を調査して、汚濁の程度を知ることができる。指標生物(しひょうせいぶつ)ともいう。
水域にどのような生物が多く生育するか、あるいは生育する生物にどのような変化が起こっているかなどという生物の状況からそこの環境を類推して示す時、それを生物指標、指標生物という。水域では汚濁の程度に応じて生息する生物が異なることから、生物相を調査して、汚濁の程度を知ることができる。指標生物(しひょうせいぶつ)ともいう。
せいぶつしひょうと同じ種類の言葉
せいぶつしひょうに関連した本
- 指標生物―自然をみるものさし (フィールドガイドシリーズ) 日本自然保護協会 平凡社
- 淡水指標生物図鑑 ウラディミール スラディチェック 北隆館
- 指標生物―自然をみるものさし (Field guide series (3)) 日本自然保護協会 思索社
せいぶつしひょうのページへのリンク