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せいぞん-きょうそう ―きやうさう 5 【生存競争】
(1)〔struggle for existence に対する加藤弘之の訳語〕ダーウィンの進化論の中心概念。生物が高い増殖能力をもちながら、その要求する食物や生活空間などは有限であるため、個体数の増加は制限を受け、ほぼ一定数を保っている現象を競争(闘争)という言葉で表現したもの。同種個体間の競争を種内競争、異種間のそれを種間競争という。
(2)転じて、弱肉強食の意にとって、人間社会における生活の存続や地位の獲得をめぐって起こる競争。
「―が激しい」「―から脱落する」
(2)転じて、弱肉強食の意にとって、人間社会における生活の存続や地位の獲得をめぐって起こる競争。
「―が激しい」「―から脱落する」
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