三省堂 大辞林 |
せいい-たいしょうぐん ―しやうぐん 1-3 【征▼夷大将軍】
(1)平安初期、蝦夷(えみし)征討のため臨時に派遣された遠征軍の指揮官。大伴弟麻呂・坂上田村麻呂・文屋綿麻呂などが任ぜられたが、以後中絶。
(2)鎌倉時代以後、幕府政権の長たる者の称。征夷将軍。将軍。
(2)鎌倉時代以後、幕府政権の長たる者の称。征夷将軍。将軍。
防府歴史用語辞典 |
征夷大将軍 (せいいたいしょうぐん)
奈良時代末に東北地方の蝦夷[えみし]を攻めるためにおくられた軍隊の総司令官のことです。鎌倉時代時代以降は、武士による政権のトップの称号になり、朝廷[ちょうてい]から征夷大将軍に任命されました。一般的には「将軍」というように省略しています
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