三省堂 大辞林 |
ずんと 1 0
(副)
〔古くは「づんと」とも書いた〕
(1)程度のはなはだしいさま。大きな開きがあるさま。ずっと。
「―若く見える」「このはうが手つとりばやくて、―ましでござりますわい/桐一葉(逍遥)」
(2)ためらわずに勢いよく事を行うさま。
「逃げんとするをとらへて―削(そ)いで/咄本・昨日は今日」
(3)(下に打ち消しの語を伴って)決して。少しも。とんと。
「僕の頭には―瞭然(はつきり)しなかつた/思出の記(蘆花)」
〔古くは「づんと」とも書いた〕
(1)程度のはなはだしいさま。大きな開きがあるさま。ずっと。
「―若く見える」「このはうが手つとりばやくて、―ましでござりますわい/桐一葉(逍遥)」
(2)ためらわずに勢いよく事を行うさま。
「逃げんとするをとらへて―削(そ)いで/咄本・昨日は今日」
(3)(下に打ち消しの語を伴って)決して。少しも。とんと。
「僕の頭には―瞭然(はつきり)しなかつた/思出の記(蘆花)」
四日市市四郷地区方言 |
品詞の分類
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