三省堂 大辞林 |
「ずひき」の用例一覧
寺田寅彦 窮理日記 (青空文庫)
止ってやや寒そうに羽根を動かしている。 十一日 垣にぶら下がっていた 南瓜 ( かぼちゃ ) がいつの間にか垂れ落ちて 水引 ( みずひき ) の花へ尻をすえている。我等...
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福沢諭吉 慶応義塾新議 (青空文庫)
は毎月金二 分 ( ぶ ) ずつ払うべし。 一、盆と暮と金千 匹 ( びき ) ずつ納むべし。 ただし金を納むるに、 水引 ( みずひき ) のしを用ゆべからず。 一、このたび出張の講堂は、講書...
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高村光雲 幕末維新懐古談 歳の市のことなど (青空文庫)
だい ) を置き 海老 ( えび ) 、福包み( 榧 ( かや ) 、 勝栗 ( かちぐり ) などを紙に包んで 水引 ( みずひき ) を掛けて包んだもの、 延命袋 ( えんめいぶくろ ) のようなもの)など...
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