三省堂 大辞林 |
ずだい づ― 0 【図題】
ずだい
(1)生まれつき。元来。生来。
「―気の短い旦那殿/滑稽本・根無草後編」
(2)(多く打ち消しの表現を伴って)一向に。全く。全然。
「しやうばい向は、家来まかせに―かまはず/洒落本・無頼通説法」
(1)程度がはなはだしいさま。ひどいさま。
「―なめに合わせてやれつちやあ/滑稽本・続膝栗毛」
(2)ひどく酒に酔うさま。
ずだいと同じ種類の言葉
品詞の分類
「ずだい」の用例一覧
幻談 (青空文庫)
うので、系図鯛(けいずだい)を略してケイズという黒い鯛で、あの恵比寿(えびす)様が抱いていらっしゃるものです。イヤ、斯様(かよう)に申しますと、えびす様の抱いていらっしゃるのは赤い鯛ではないか、変な...
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寺田寅彦 電車の混雑について (青空文庫)
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佐々木味津三 右門捕物帖 耳のない浪人 (青空文庫)
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