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三省堂 大辞林

三省堂三省堂

ずだ づだ 1 【頭陀】

〔梵 dhūta

(1)衣食住対す欲望払いのける修行一二種ある。抖擻(とそう)
(2) (1) のうち、特に食を乞(こ)いながら野宿などして各地巡り歩いて修行すること。また、その僧。
(3)頭陀袋」の略。


隠語大辞典

皓星社皓星社

頭陀

読み方:すた,ずた,ずだ,づだ

  1. 財布紙入類。〔第七類 雑纂
  2. 財布紙入類の事を云ふ。づだ袋の転訛したものである。〔犯罪語〕
  3. 財布。紙入。「頭陀袋」より。
  4. 財布、袋。〔一般犯罪
  5. 財布、袋。

分類 犯罪犯罪

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