三省堂 大辞林 |
ずしき づ― 0 【図式】
(1)図の形式。また、基本となる見取り図。
(2)物事の関係を説明するための図。
「工程を―で示す」「事は―通りには運ばない」
(3)〔哲〕〔(ドイツ) Schema〕カント哲学において、純粋悟性概念と感覚的内容との媒介を可能にするもの。すなわち、純粋直観としての時間。
(2)物事の関係を説明するための図。
「工程を―で示す」「事は―通りには運ばない」
(3)〔哲〕〔(ドイツ) Schema〕カント哲学において、純粋悟性概念と感覚的内容との媒介を可能にするもの。すなわち、純粋直観としての時間。
測量用語辞典 |
図式
読み方:ずしき
地図に表示する記号や文字等すべての事項を定めた規程をいう。測量法に基づき平成20年3月に国土交通省から告示された「作業規程の準則」の付録7では、「公共測量標準図式」が定められており、大縮尺図の図式の基本となっている。
地図に表示する記号や文字等すべての事項を定めた規程をいう。測量法に基づき平成20年3月に国土交通省から告示された「作業規程の準則」の付録7では、「公共測量標準図式」が定められており、大縮尺図の図式の基本となっている。
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