三省堂 大辞林 |
ことごとく 3 【▼悉く/▽尽く】
ずく づく 【▽尽く】
(接尾)
〔「尽くし」の略から〕名詞に付く。
(1)ただその手段だけで、それにものをいわせての意を表す。
「腕―」「力―」
(2)ただそれだけの目的での意を表す。
「欲得―でつきあう」
(3)それをした上で、そうすることによって、の意を表す。
「納得―で決めたこと」「相対(あいたい)―」「相談―」
〔「尽くし」の略から〕名詞に付く。
(1)ただその手段だけで、それにものをいわせての意を表す。
「腕―」「力―」
(2)ただそれだけの目的での意を表す。
「欲得―でつきあう」
(3)それをした上で、そうすることによって、の意を表す。
「納得―で決めたこと」「相対(あいたい)―」「相談―」
つ・く 【尽く】
(動カ上二)
⇒つきる
⇒つきる
づく 【▽尽く】
ズーク 1 [zouk]
ずく づく 1 【〈木菟〉】
ずく づく 1 【▽銑】
甲州弁辞典 |
高松の方言 |
ずく
| 方言 | 意味 |
| ずく |
まま。「ずく」は「つく(尽)」,または,「続(つづ)く」の略だろうといわれている。 例 「行(い)かんずくにおわった(行かないままに終わった,または,行かないままにすんだ)。」「知らんずくにすんだ(知らないままに終わった)。」 |
奥豊後の言葉 |
隠語大辞典 |
ずく
ズク
読み方:ずく,ずぐ,づく
ヅク
附
読み方:ずく,づく
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ウィキペディア |
銑鉄
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/01/03 16:54 UTC 版)
(ずく から転送)
銑鉄(せんてつ、pig iron)は、高炉や電気炉などで鉄鉱石を還元して取り出した鉄のこと。銑鉄を生産するプロセスのことを製銑(せいせん)と呼ぶ。古くは銑(ずく)と呼ばれた。
[続きの解説]
「銑鉄」の続きの解説一覧
- 1 銑鉄とは
- 2 銑鉄の概要
漢字辞典 |
出典:漢字辞典 |
銑
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