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正倉院宝物

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ずい核 (ずいかく)

一部
一部
分類  
●倉番: 北倉 133 
寸法  
説明 [ずい核]種々薬帳見え薬物中国産するバラ科植物の種子用途眼病など。 


連結・関節系の一般用語

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髄核

読み方:ずいかく
【英】:Nucleus pulposus

椎間円板中心部に近づくにしたがって線維配列次第に疎になり、ついには細い膠原線維が疎に、不規則配列し、その間に軟骨細胞小群と、不定形の腔所とを含む膠様の組織となる。この部を髄核といい、水分多量に含んで軟らかく、弾力に富む。この弾力と強い膨張性により新鮮な椎間円板横断すると髄核が断面からふくれ出す。





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